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      <title>外反母趾の治療と対策</title>
      <link>http://gaihan.fn69.com/info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>足の運動</title>
         <description><![CDATA[足の中にある筋肉が弱り、縦、横のアーチが破綻することが、外反母趾の原因の一つにあげられています。また、アーチの破綻そのものが扁平足、開張足の原因にもなります。

そこで、単に親指を外転させ、内反位に矯正するための母趾外転筋だけを訓練するのではなく、靴をはいて、平坦な硬い床の上で生活するために、退化してきたといわれる足の中の小さな筋肉群を強化する必要があります。

<img alt="足の運動" src="http://gaihan.fn69.com/info/img/6-4.png" width="170" height="150" align="right">これには、足指の屈伸運動と開閉運動を行います。それには、足の指で床に敷いたタオルをたぐり寄せたり、滑りやすい床の上を指でまねいて前進するのがよい運動です。慣れないうちは椅子に座ってやれば簡単です。

またパチンコ玉やビー玉があれば、これを指ではさんで持ち上げ移動させてみてください。箱を用意してその中に入れてみてください。とてもよい開閉運動になります。もちろん、スリッパのかわりにゴム草履をはいたり、下駄や草履で散歩してみるのもよいでしょう。運動療法と装具療法が一度にできることになります。]]></description>
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         <category>060運動による外反母趾の治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:14:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>薬物療法の種類</title>
         <description>外反母趾の治療のための薬物療法には外用、内服、注射があります。しかし、これで外反母趾が治るわけではありません。対症療法といって痛みを抑えるだけの治療法です。

といっても、外反母趾で親指の付け根が靴に当たると、圧迫されて痛いばかりでなく、炎症を起こし腫れて赤くなります。炎症を起こすと痛みは何倍にもなるので、薬で炎症を鎮めてやる必要があります。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/post_29.html</link>
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         <category>070薬による外反母趾の治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:14:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>薬の使用法</title>
         <description>外反母趾の薬物療法は、外用薬が原則です。外用薬には、塗り薬と湿布剤があります。塗り薬は有効成分を溶かし込んでいる基剤によって軟膏とクリームに大別されます。

軟膏の方が皮膚に対する刺激性が少なく、クリームの方が皮膚への浸透性に優れべとつきません。湿布剤にも、冷湿布剤と温湿布剤の二種類があります。湿布剤を使うのであれば、冷湿布剤でも温湿布剤でも効果は同じなので、気持ちがよく好きな方を使ってください。

塗り薬は、靴を履いたり歩いたりしても邪魔になりませんが、理想的には、一日6回ぐらいは塗らないと効果は持続しません。その点、貼り薬は、貼っておけぱ一日ぐらい効果が持続します。しかし、違和感があって歩いたり、靴を履くのにはもう一つです。賛沢がいえるなら、靴をはいて歩く昼間は塗り薬、寝ている問は湿布剤がよいようです。

飲み薬は、原則として使わない方がいいのですが、炎症が強く、痛みが外用薬だけでは止まらない場合には期間を限って使ったほうがいいでしょう。

また注射は、ごくまれに親指の付け根の内側を押すとジンジン指先に痛みが感じることがあるときにステロイド系の局所注射をすることがありますが、例外的なことです。</description>
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         <category>070薬による外反母趾の治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:15:45 +0900</pubDate>
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         <title>外反母趾の手術の前に</title>
         <description>外反母趾の治療において保存療法をやっても痛いか、変形が強くて普通の靴を履けない人には手術をすることになります。

外反母趾の手術は、手術の一ヶ月程度前に外来を受診して、手術を受ける意志を確認します。この時に手術を受ける日を決め、外反母趾の手術法の簡単な説明と、麻酔法の説明や注意事項を受けます。また看護士からも、入院に必要なもの、手続きや書類などの説明がを受けます。

しかし、もし後で手術を受けたくなくなったら、早めに知らせるようにしましょう。</description>
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         <category>080外反母趾の手術治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:19:33 +0900</pubDate>
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         <title>片足の手術・両足の手術</title>
         <description>外反母趾の手術自体は、片足を行うのも、両足1度に行うのも支障はありません。両足の場合は、麻酔は1回で済みますし、入院や治る期間も少しは長くなりますが倍にはなりません。また、痛さのも倍にはならないので、2回痛い思いをするよりよいでしょう。ただ、手術後2、3週間の不自由さは大きく違います。

片足ずつ手術するならば、外反母趾の手術の翌日から松葉杖で、歩行が開始できます。手術しない方の足で、体重を支えられますから、松葉杖をつけば、歩くのにさほどの支障はありません。手術した方の足も、踵はついて構わないので、松葉杖をついて歩くのにさほどの練習はいりません。

両足だとそうはいきません。手術の歩行の時、どちらかの足が一方の足を助ける、というわけにはいかないので、両方とも踵だけで立つことになります。踵だけついて足先を持ち上げるというのは、結構疲れて大変ですし、重心が後ろに行ってしまい、松葉杖をついたとしても最初は立つことさえ、おぼつかないのです。

そのために両足を一度に手術するなら術後2、3週間入院するか、自宅で介助してくれる人が必要になるでしょう。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/post_32.html</link>
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         <category>080外反母趾の手術治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>外反母趾の手術費用</title>
         <description>外反母趾の手術費用は、麻酔やX腺などの検査を含めると片足で20万～30万円程度になります。両足の場合は、これに10万円程度加えた額になります。ただし健康保険によって患者さんの支払額は、この額の3割の負担になります。

またこの上に別途入院費用がかかることになります。一般的に入院の日数は、片足は7日程度、両足で10日程度入院することになります。出来れば外反母趾の手術は日帰り行いたいものですが、手術後の日常生活を行う上で看護や介護が必要になるために、なかなか難しいと言われています。</description>
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         <category>080外反母趾の手術治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>手術後の痛み</title>
         <description>外反母趾の手術後2日間は痛みがあると言われています。その後はだいぶと楽になります。また、手術の当日は術後ふらついたりすることも多く、危険なため、極力トイレも洗面もベッドの上でするようにしたほうがいいでしょう。

とくに両足を手術した場合には、ベッド、車椅子、便座の移動も大変です。翌日からは、痛みを我慢できさえすれば、トイレや洗面に行くことが可能です。ただし片足の手術ならば松葉杖で行くこともできますが、手術が両足の場合には、転ぶと危ないので車椅子を使用したほうがいいでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:22:58 +0900</pubDate>
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         <title>退院</title>
         <description>外反母趾の手術後は、少なくとも4、5日は入院とすることになりますが、実際のところ医者の監督下で入院していなければならないのは1日か2日です。

もちろん、退院しても坐薬や内服の痛み止めがいるでしょうし、足をあげて寝ている状態ですから会社で仕事をしたり、掃除、洗濯、食事の準備をしたりというわけにはいきません。

また病院によっては、手術後3週間以上、入院させる病院も少なくありません。</description>
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         <category>080外反母趾の手術治療</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:23:31 +0900</pubDate>
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         <title>外反母趾手術のリハビリ （1～２週目）</title>
         <description>外反母趾手術後1週間は、時間があればなるべく足を高く上げていることです。寝ているときは座布団3、4枚を膝から下に敷きます。

ソファーにひっくり返って、肘掛けに足を上げているのも悪くありません。椅子に座るときはスツールか、もう一つ椅子を引っぱってきてその上にのせてください。

手術後2週目には、足を降ろして腫れたと思ったらすぐに上げてください。そして足を上げるときには、ついでに足首の屈伸運動をしましょう。

手術の後、足が腫れるのは手術で足が、直接、痛めつけられ炎症を起こすことが原因です。しかし、痛みや安静、固定のために、足首や指を動かさないことも原因です。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/_1.html</link>
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         <category>090手術後のケア</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:24:56 +0900</pubDate>
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         <title>外反母趾手術のリハビリ（3～4週目）</title>
         <description><![CDATA[手術後3週目からは、定期的に足を上げるのを習慣にしながら、日常生活に戻ります。2、3時間おきに5分間、足を心臓より30cmくらい高く上げ、足首と足指の屈伸運動を行います。

この時期には、自分の足の力で動かすなら、足指を屈伸させても心配はありません。とはいっても、運動により痛みが強くなるようならば2、3日少し休んでから再開してください。運動後に少々痛くても、翌日に痛みが消えていれば、効果的で危険の少ない運動量といえます。

こうやって痛みを指標に、フィードバックしながら、最適な運動量を決めていきます。<br />

手術後4週目に入れば、骨はまだついていませんが、軟部組織の修復は一応完成するので足底板を着けて、足先にも体重をかけ始めます。そして、約3週間かけて、通常の歩行に戻る訓練をします。荷重を決めるのも、運動のときと同じように、翌日に痛みを残さない範囲でなるべく早く荷重を増やしていきます。そして強い痛みを感じなければ、その感覚を限度に歩く練習をしましょう。

片足だけを手術した人は松葉杖をはずして構いませんが、手術した方の足を反対の足より後ろに引かないでください。手術した方の足が、反対の足より後ろに行くと足首も親指のつけねの関節も体重で背屈を強制されることになり、体重がかかりやすくなるばかりでなく無理な力が骨の接いだ部分に集中します。

両方を手術した人は、家の外では、まだ松葉杖を手放さないでください。]]></description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/34.html</link>
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         <category>090手術後のケア</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:26:37 +0900</pubDate>
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         <title>外反母趾手術のリハビリ（5～6週目）</title>
         <description>手術後5週目には40kg程度を目標に、荷重をかけ歩行訓練をしましょう。しかし何千回、何万回うまくいってもたった一度、体重をかけすぎて曲げてしまえば、すべてが無駄になってしまいます。決して無理せず、段階を飛ばさずにステップ・バイ・ステップでやりましょう。

歩くときに手術した足のつま先の位置まで、反対の足の踵がきてもよいでしょう。足の踏み出し方は、付け根の関節の曲がりを決めます。この関節が硬いまま反対の足を大きく踏み出すと骨接合部に無理な負担が集中することになります。

両足を手術した人は小股で歩いてください。ゆっくり小股であれば、松葉杖なしで外を歩いても構いません。

6週目には、片足の人も両足を手術した人も全体重をかけて構いません。両方を手術したからといって、骨がつくのに倍の期間がかかるわけではありません。

ただし、片足の場合には、転びそうになったとき反対の足で踏ん張れますが、両足を手術した人は、そうはいきません。片足ならば手術をした足をかなり前に出せるので、歩幅を稼ぐことができます。両足の場合には、つけねの関節が柔らかくなるまで、小股で歩かねばなりません。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/56.html</link>
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         <category>090手術後のケア</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:28:57 +0900</pubDate>
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         <title>外反母趾手術のリハビリ（7週目以降）</title>
         <description>外反母趾の手術後6週が過ぎた頃、再診を受診し、X線写真を撮影します。異常な腫れや浮腫が続くようなら感染を疑って血液検査もします。

早い人だとX線写真にうっすらと仮骨が見えてきます。こうなれば一安心ですから歩行の速さも量もどんどん上げていきます。もちろん、仮骨の影が見えなくても、異常ではありませんから、痛みや腫れを指標に歩行量を少しずつ上げていきます。

仮骨ができ始めれば、硬いプラスチックの足底板ははずして、靴の中に入れられる柔らかいアーチサポートに替えます。それ以前から、靴を履かなくてはならない人は、靴底の硬い靴を用意してもらい、その中にアーチサポートをつけます。しかし、この時期には、まだ腫れが残っているのでアーチサポートを入れるとかなり甲高な紐靴でもきつくなります。

この時期から外反母趾の手術後3ヵ月までに歩行距離を延ばし、萎縮した骨を回復させねばなりません。ここで強調しなければならないのは、痛くて腫れ上がったまま、我慢して無理に歩行訓練を続けていると、治りにくい疾患にかかってしまうことがあります。ステップ・バイ・ステップを守り焦らないことが大切です。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/7.html</link>
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         <category>090手術後のケア</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:30:44 +0900</pubDate>
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         <title>手術後のスポーツ</title>
         <description>外反母趾の手術後3ヶ月過ぎればX線写真でも、仮骨の形成が進み骨がつきます。ジョギングやテニス、ゴルフなど通常の運動、スポーツであれば再開して構いません。旅行やハイキングも可能です。

もちろん、昨日まで病人で今日から健康人、ということはありませんから、スポーツに復帰するにも一歩一歩、手順を踏んでください。歩く距離を延ばすことから始めて、早足、ジョギング、ランニングとステップ・アップしていきましょう。

外反母趾の手術をして指がまっすぐになったからといって、完全な足になったわけではありません。よくて、振り出しに戻っただけなのですから、外反母趾の予防をする努力が必要です。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:32:51 +0900</pubDate>
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         <title>手術後の傷痕</title>
         <description>外反母趾の手術の傷痕は一人一人違います。一年もしないうちに、どこを切ったのかなと思う人から、ケロイドになって後が残る人もいます。人の体質のよって様々で、それは、手術をしてみなければ分かりません。

擦り傷や切り傷の痕が盛り上がったり、色素が沈着して黒ずむ人は、あまり期待しない方が無難です。

いずれにしても、外反母趾の手術後6ヶ月頃が一番、傷痕の目立つ頃です。この後、少しずつ薄くなっていき、手術後三年ぐらいまでは改善していきます。

傷痕がケロイドになってしまった場合には、絆創膏や医療用のスポンジで盛り上がったケロイドを押さえます。傷痕が広がるのがいやな人は抜糸が済んだ後も、2、3ヶ月サージカルテープという刺激性の少ない絆創膏で傷痕をカバーしてください。</description>
         <link>http://gaihan.fn69.com/info/archives/2006/05/post_37.html</link>
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         <category>090手術後のケア</category>
         <pubDate>Sat, 27 May 2006 02:34:14 +0900</pubDate>
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         <title>外反母趾の治療と対策　リンクについて</title>
         <description><![CDATA[● 『 外反母趾の治療と対策 』 は、リンクフリーです。<br />
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         <pubDate>Sat, 27 May 2006 10:48:09 +0900</pubDate>
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